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独代表FWブラント、最終節の結果次第でドルトムント移籍を決断か

移籍の噂が出ているブラント [写真]=Getty Images

 レヴァークーゼンに所属するドイツ代表FWユリアン・ブラントは、今夏にチームを去る場合、ドルトムントへと移籍する可能性が高いようだ。15日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 ブラントはチームが4位以内でチャンピオンズリーグ(CL)出場権を手にすれば残留するようだが、レヴァークーゼンは現在ブンデスリーガで5位に位置している。残すは最終節のみとなっており、勝ち点で並ぶ4位ボルシアMGを抜くことができずにシーズンを終えた場合、同選手は移籍を希望する模様だ。

 現在23歳のブラントは、今シーズンのリーグ戦で32試合出場6ゴール14アシストを記録。ドイツ代表でもこれまで通算24試合出場2ゴールを記録している。レヴァークーゼンとは2年の契約期間が残っているものの、2150万ポンド(約30億円)の違約金が設定されており、同メディアはドルトムントへの移籍の可能性を報じている。

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