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突然の代表招集外を強いられたミュラー、怒りを露に「気分が悪い」

ミュラーは突然の招集外通告に不満のコメントを残した [写真]=Getty Images

 バイエルンに所属するドイツ代表FWトーマス・ミュラーは突然の代表招集外通告に対して不満のコメントを残している。7日にイギリスメディア『BBC』が報じた。

 ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーヴ監督は若手選手の育成を重視するため、ミュラーの他DFマッツ・フンメルスとDFジェローム・ボアテングの計3選手を突如招集外にすると発表。同監督は「若手選手に必要な時間を与えるため下した決断だ。正しいものだと思っている」とコメントを残していたが、ミュラーは不満の声を上げている。

 同選手は次のように語った。

「考えれば考えるほど気分が悪くなるよ」

「レーヴ監督の決断はもちろん僕をとても困惑させた。監督というのは時に厳しい決断を下さなくてはならないもので、僕はそれを理解している。だが、混乱や問題を引き起こしてはいけない」

「最も理解できないのは、僕に限らず、マッツ(フンメルス)もジェローム(ボアテング)も高いレベルでプレーすることができるということだ。年齢の壁を感じているわけでもないのに、なぜこのような結果になったか不思議で仕方がない」

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