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酒井高徳、指示メモを相手ベンチ横へ投げ捨て…同僚は擁護「影響はない」

「メモ投げ捨て」が話題となった酒井高徳 [写真]=TF-Images via Getty Images

 4日に行われたブンデスリーガ2部のグロイター・フュルト戦で、ハンブルガーSVは1-0で勝利。自動昇格圏内の2位をキープした。

 同試合ではボランチを務めてフル出場を果たしたDF酒井高徳だが、38分の振る舞いが話題となっている。ドイツ誌『kicker』日本語版が6日に伝えた。

 38分、選手交代の際にハネス・ヴォルフ監督は戦術変更をメモ書きして酒井へと伝達。酒井はその紙をドイツ人MFアーロン・ハントのところへと持っていって指示を伝えた。しかしその後、酒井はメモを相手ベンチ横へ投げ捨ててしまった。グロイター・フュルトのアシスタントコーチを務めるアンドレ・ミヤトヴィッチ氏がメモを拾い上げ、ベンチに戻ってチェックされてしまったのだ。

 試合後、ハントは「そこまで大事(おおごと)ではないよ」と述べ、「クレバーなやり方ではなかったかもしれないけど、でもそれが最終的に影響したということはない」と擁護。一方でミヤトヴィッチ氏は「酒井は気を使ってくれたのだろう。ピッチの上を散らかしたくなかったんだろうね」と笑顔を浮かべながら語っていたという。

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