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意外?順当? ハメスが明かす「自身にとってベストの監督3人」とは

2017年夏からバイエルンでプレーしているハメス・ロドリゲス [写真]=TF-Images via Getty Images

 数多くの指揮官から指導を受けたバイエルンのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが「自身にとってベスト」と考える3名の監督の名を挙げた。ドイツ誌『kicker』日本語版が3月1日に報じている。

 ドイツメディア『スポーツビルト』によると、J・ロドリゲスはコロンビア紙『Boca』に対して3名の指揮官の名前を挙げたという。1人目は、アルゼンチン1部のバンフィエルドで指導を受けた、元アルゼンチン代表GKフリオ・セサル・ファルシオーニ氏。そして2人目も同じくアルゼンチン人指揮官で、同選手をスターダムへと押し上げた元コロンビア代表監督のホセ・ペケルマン氏だ。

「ペケルマン氏がコロンビア代表監督になった時、僕たちの中には勝者としてのメンタリティーが全くなかった。ペケルマン氏はそれを変えてくれた。常に勝利を目指す集団となったんだ。僕たちのサッカーを全く異なるものに変えてしまったんだよ」

 そして最後に名前が挙がったのは、レアル・マドリード時代に指導を受け、バイエルン移籍時の指揮官でもあったカルロ・アンチェロッティ監督だ。

 なお『スポーツビルト』は「パイエルンの主力選手へと導いたユップ・ハインケス氏の名前がなかったのはサプライズだ」と指摘。しかし同時に「(レアル・マドリードで思うような出場機会を与えられなかった)ジネディーヌ・ジダン氏の名前がないことは、そこまで驚くことではないが」と言葉を続けている。

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