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バイエルン、ヴェルナーと個人合意か…契約延長拒否なら今夏加入へ

ヴェルナーのバイエルン加入が決定的に [写真]=Bongarts via Getty Images

 バイエルンライプツィヒに所属するドイツ代表FWティモ・ヴェルナーの獲得に近づいているようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が27日に報じている。

 ヴェルナーとライプツィヒの契約は2020年6月で満了となるが、現時点で新契約は締結されていない。ヴェルナーに関してはこれまでにもレアル・マドリードやリヴァプールからの関心が報じられてきたが、移籍先の有力候補はバイエルンだという。バイエルンはヴェルナーの代理人を務めるカールハインツ・フェルスター氏と、契約満了となる来シーズン終了時までの移籍で個人合意に達した模様だ。

 ライプツィヒ側にヴェルナー放出の意思はないようだが、同選手はバイエルンへの移籍に前向きな姿勢を見せているという。以前、ライプツィヒのオリバー・ミンツラフ会長は「遅くとも、今シーズン終了までには(去就について)知っておく必要がある。我々のようなクラブはティモ・ヴェルナーを契約最終年まで留めるほどの余裕がないからだ」とコメントしており、契約延長交渉のタイムリミットが今シーズン限りであることを明らかにしていた。そのため、ヴェルナーが今後クラブから提示されるであろう契約更新オファーを受け入れなかった場合は、ライプツィヒは移籍金が発生する今季終了後に売却に踏み切ると予想されている。

 現在22歳のヴェルナーは、2016-17シーズンからライプツィヒでプレーしている。加入初年度は31試合出場21ゴールをマーク。昨シーズンは32試合に出場し13ゴールを挙げ、2018 FIFAワールドカップ ロシアのドイツ代表メンバーにも選出された。今シーズンはブンデスリーガ第23節終了時点で21試合に出場し11ゴールを記録している。
 

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