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ファブレ監督、好調のアルカセルは「ペナルティーエリア内で危険な存在」

称賛を受けるP・アルカセル [写真]=Getty Images

 ブンデスリーガ第13節が12月1日に行われ、ドルトムントがホームでフライブルクを2-0で下した。ドルトムントは、40分にドイツ代表MFマルコ・ロイスがPKを沈め先制すると、試合終了間際にスペイン代表FWパコ・アルカセルがダメ押し弾を決め2-0で勝利。13試合無敗となり、クラブ記録を更新した。

 試合後のインタビューに応じたドルトムントのルシアン・ファブレ監督は、2点目を決めた流れについて次のように言及し、称賛している。

「P・アルカセルはペナルティーエリア内では危険な存在だ。直前の(イングランド代表FWジェイドン)サンチョのドリブルも、(ポーランド代表DFウカシュ)ピシュチェクのパスも素晴らしかった。どれも目標としていたことだ」

 現在25歳のP・アルカセルは今夏に1シーズンのレンタル移籍でバルセロナから加入後、フル出場はわずか1試合、先発も4試合にとどまっているが、途中出場から驚異の決定力を見せていた。この活躍を受けて、11月23日、ドルトムントが契約に含まれていた買い取りオプションを行使したことで、2023年6月30日までの新契約で完全移籍を果たしている。 

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