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W杯で活躍、移籍報道も…仏代表パヴァール、シュトゥットガルト残留の理由は?

フランス代表でも活躍を続けるパヴァール [写真]=Icon Sport via Getty Images

 2018 FIFAワールドカップ ロシアで活躍し、複数のビッグクラブから関心を持たれていたフランス代表DFベンジャマン・パヴァールシュトゥットガルト/ドイツ)。今夏は移籍の噂が絶えなかったが、最終的にはクラブ残留で決着した。

 ドイツ誌『kicker』日本語版によると、パヴァールは今夏に複数クラブから打診を受けたことを明かしつつ、シュトゥットガルト残留を決断した理由を述べている。

 フランスメディア『Telefoot』に対してパヴァールは「今シーズンも引き続き、シュトゥットガルトに残る必要があると感じた。ここのユニフォーム、そしてここのファンが大好きなんだ」とコメント。「キャリアプランとしては、ドイツでもう1年プレーする。今、自分はドイツの中でもかなり大きなクラブでプレーしているし、ここにはファンタスティックなファンたちがいる。まさにファミリーのようであり、それこそが自分にとって必要なもの。それがこのクラブを好きな理由なんだ。とても喜びを感じているよ」と語っている。

 とはいえ、シュトゥットガルトでのプレーは今シーズン限りとの見方が有力となっている。契約には来夏に行使可能な例外条項が盛り込まれており、移籍が濃厚だ。パヴァールはチャンピオンズリーグ(CL)でのプレーを夢見ているが、シュトゥットガルトでの実現は困難と言える。バイエルン加入が有力とも報じられており、去就に関する報道は今後も盛んに行われることとなりそうだ。

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