2018.10.17

W杯で活躍、移籍報道も…仏代表パヴァール、シュトゥットガルト残留の理由は?

パヴァール
フランス代表でも活躍を続けるパヴァール [写真]=Icon Sport via Getty Images
ドイツ最大のサッカー専門誌『kicker』日本語版

 2018 FIFAワールドカップ ロシアで活躍し、複数のビッグクラブから関心を持たれていたフランス代表DFベンジャマン・パヴァールシュトゥットガルト/ドイツ)。今夏は移籍の噂が絶えなかったが、最終的にはクラブ残留で決着した。

 ドイツ誌『kicker』日本語版によると、パヴァールは今夏に複数クラブから打診を受けたことを明かしつつ、シュトゥットガルト残留を決断した理由を述べている。

 フランスメディア『Telefoot』に対してパヴァールは「今シーズンも引き続き、シュトゥットガルトに残る必要があると感じた。ここのユニフォーム、そしてここのファンが大好きなんだ」とコメント。「キャリアプランとしては、ドイツでもう1年プレーする。今、自分はドイツの中でもかなり大きなクラブでプレーしているし、ここにはファンタスティックなファンたちがいる。まさにファミリーのようであり、それこそが自分にとって必要なもの。それがこのクラブを好きな理由なんだ。とても喜びを感じているよ」と語っている。

 とはいえ、シュトゥットガルトでのプレーは今シーズン限りとの見方が有力となっている。契約には来夏に行使可能な例外条項が盛り込まれており、移籍が濃厚だ。パヴァールはチャンピオンズリーグ(CL)でのプレーを夢見ているが、シュトゥットガルトでの実現は困難と言える。バイエルン加入が有力とも報じられており、去就に関する報道は今後も盛んに行われることとなりそうだ。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
98pt
リヴァプール
97pt
チェルシー
72pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
78pt
ドルトムント
76pt
ライプツィヒ
66pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
87pt
アトレティコ・マドリード
76pt
レアル・マドリード
68pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
90pt
ナポリ
79pt
アタランタ
69pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング