現在欧州主要リーグでトップの5アシストを記録しているFWサンチョ [写真]=Getty Images
ドルトムントは2日、U-19イングランド代表FWジェイドン・サンチョとの契約を2022年6月30日まで延長したことを発表した。
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— Borussia Dortmund (@BVB) October 2, 2018
同選手はクラブ公式サイトを通じて新契約締結の喜びを語った。「1年前にドルトムントへの移籍を決断して本当によかった。願っていたことすべてが現実しているし、他にないほどこの街はサッカーを愛している。それにドルトムントでは、若い選手もしっかりと出場機会を与えられている。ここで自分でも驚くほど成長できている。このチームの一員であることが幸せだし、誇りに思っている。僕らは特別な何かを築き上げているんだ!」
2000年生まれで現在18歳のサンチョは、2017年夏にマンチェスター・Cの下部組織からドルトムントに移籍。同年10月21日のブンデスリーガ第9節フランクフルト戦に途中出場し、トップデビューを飾った。今シーズンはリーグ開幕から6試合連続で途中出場し、1ゴール5アシストを記録。現時点で、欧州主要リーグのアシストランキングでトップに立っている。
By サッカーキング編集部
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