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完敗のニュルンベルク、久保裕也は好機逃し「決めていれば変わっていた」

チャンスを決めれず頭を抱える久保裕也 [写真]=DFL via Getty Images

 ブンデスリーガ第5節が26日に行われ、FW久保裕也が所属するニュルンベルクはアウェイでドルトムントに0-7で完敗した。

 久保は2トップの一角で開幕5試合連続のスタメン出場を果たし86分までプレー。49分には右CKでのサインプレーからペナルティエリア中央フリーでシュートを放ったが、相手DFにブロックされて絶好のチャンスを逃した。「もうちょっと浮かせば良かったし、ちょっと狙いすぎというか、ミートしなかった。僕が決めていれば、また変わっていたなと思う」と悔やんだ。

 チームは格上のドルトムントに対し5バックで臨み、久保などを中心にカウンターを狙ったが、「なかなかそれもできずに、(ボールを)獲った後もすぐ失う場面が多かった」と不発。「消極的なプレーがチーム全体で多かった。自分たちでリズムを作れず、守備がけっこう軽かった。自分たちがボールを持っている時に、もうちょっと怖がらずにつなげていたら変わっていたと思う」と敗因を振り返った。

 ニュルンベルクはこれで1勝2分2敗。次節は29日に、FW宇佐美貴史が所属する同じく昇格組のデュッセルドルフと対戦する。久保は「またシステムも変わるだろうし、やっていくしかない」と切り替えた。

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