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「リョウに満足している」…ザンクトパウリ指揮官、決勝弾の宮市を称賛

試合後には宮市と抱擁を交わすザンクトパウリ指揮官 [写真]=Getty Images

 ザンクトパウリ(ドイツ2部)を率いるマーカス・コウツィンスキ監督は日本人FW宮市亮についてコメントを残した。

 ブンデスリーガ2部第6節でザンクトパウリはインゴルシュタットと対戦した。試合は82分の宮市のゴールが決勝点となり、ザンクトパウリが1-0で勝利。ザンクトパウリは連敗を3試合でストップさせた。

 コウツィンスキ監督は試合後、宮市を次のように称賛している。

「チームの誰もが私と同じことを感じているだろう。私はリョウに非常に満足している。重度のひざの負傷の後、復帰した彼は、チームとゴールのために今日そこにいたね」

「ハードな試合だったし、インゴルシュタットはうまくプレーしていた。遊び心のある戦い方で私たちよりも優れていたと思う。しかし、私たちはリョウのゴールでそれを一瞬にして変えた」

 なお、右ひざ前十字じん帯断裂で離脱が続いていた宮市は、2017年5月21日のボーフム戦以来、1年4カ月ぶりのトップチーム公式戦復帰。同試合のゴールは、2016年5月15日のカイザースラウテルン戦で2ゴールを決めて以来、2年4カ月ぶりとなるゴールとなっている。

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