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リュディガーがパヴァールに謝罪…右足が首元に入るアクシデントで

リュディガーの右足がパヴァールの首元に… [写真]=Bongarts/Getty Images

 ドイツ代表DFアントニオ・リュディガー(チェルシー)が7日に自身の公式ツイッターを更新し、フランス代表DFベンジャマン・パヴァール(シュトゥットガルト)に謝罪した。

 ドイツとフランスは、6日に行われたUEFAネーションズリーグのリーグA・グループ1第1節で激突した。試合開始早々の3分、パヴァールのスライディングタックルを受けたリュディガーは、着地しようとした右足がパヴァールの首元に入ってしまう。踏まれた箇所には痛々しい傷跡が確認できたが、幸い大事には至らず、パヴァールはフル出場を果たしていた。

 リュディガーは、パヴァールを踏みつけてしまった直後に謝ったという。不測の出来事であったとはいえ、リュディガー自身が非常にこの一件を気にしているようで、同選手は試合後に自身のツイッターで改めてパヴァールに謝罪した。

「パヴァールよ、申し訳ない。意図的なものではなかったんだ。すぐに謝ったけれど、彼が早く回復するよう、この機会にお祈りしたい」

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