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元独代表ベララビ、猛暑の練習試合で一時意識不明に…現在は回復、経過観察へ

レヴァークーゼンでプレーしているベララビ [写真]=TF-Images/Getty Images

 レヴァークーゼンに所属する元ドイツ代表MFカリム・ベララビが、テストマッチで 一時的に意識不明状態になっていたようだ。ドイツ誌『Kicker』日本語版が25日に報じている。

 報道によると、ベララビはヴッパータールSVとのテストマッチにて、ハーフタイムで交代。ベンチ近くで治療を受けた後、病院へ搬送されていた。同選手は循環虚脱を抱えていたとのことで、まもなくして再び会話ができる状況にまで回復したようだ。

 翌25日、ハイコ・ヘアリッヒ監督は「ベララビは再び意識を回復させ、話ができるようになった。いい感じではあるが、しかし我々としては経過を注意深く見守っていきたい」とコメント。そしてレヴァークーゼンは、ベララビが退院を許されたことを報告している。

 医師の説明によれば、循環虚脱が起きた原因は「猛暑の中で強い負担を肉体にかけたこと」という。「明らかに気温は30度を超えていた」ようだ。レヴァークーゼンはベララビの今後について、慎重に経過観察をする意向のようだ。

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