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ホッフェンハイム、30歳の青年監督が来季限りで退団…新天地はライプツィヒ

2018.06.22

2018-19シーズン限りでのホッフェンハイム退団が決まったナーゲルスマン監督 [写真]=picture alliance via Getty Images

 ホッフェンハイムは21日、ユリアン・ナーゲルスマン監督が2018-19シーズン限りで退任することを発表した。2019-20シーズンからはライプツィヒで指揮を執ることも決まっている。

 ナーゲルスマン監督はホッフェンハイムのクラブ公式HP上でコメントを発表。「私にとって、早く全ての状況に対して答えを出すことが重要だった」とし、今回の早期発表に至った模様だ。

 また、2019-20シーズンからの新天地はライプツィヒに決まった。同クラブは、ナーゲルスマン監督と2023年までの契約を結んだことをクラブ公式HP上で伝えている。

 ナーゲルスマン監督は現在30歳。2016年2月にホッフェンハイムの監督に就任した。28歳での監督就任はブンデスリーガ史上最年少という若さであった。2017-18シーズンはホッフェンハイムをブンデスリーガで3位に導くなど、その手腕は高く評価されている。なお、同監督はホッフェンハイムと2021年まで契約を結んでいたが、退団に関する例外条項によって、来夏に同クラブを離れることが決まった。

By サッカーキング編集部

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