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ドイツ代表、レーヴ監督と2022年まで契約延長…カタールW杯まで指揮へ

2006年からドイツ代表を率いるレーヴ監督 [写真]=Getty Images

 ドイツサッカー連盟(DFB)は15日、ドイツ代表の指揮官を務めるヨアヒム・レーヴ監督との契約を2022年まで延長したと発表した。

 レーブ監督は今回の契約延長により、2022 FIFAワールドカップ カタールまで指揮を執り続けることとなった。また、DFBはアシスタントコーチを務めるトーマス・シュナイダー氏とGKコーチを務めるアンドレアス・ケプケ氏との契約を2022年まで、チームマネージャーを務めるオリヴァー・ビアホフ氏とアシスタントコーチを務めるマーカス・ゾルク氏との契約を2024年まで延長したことを併せて発表している。

 レーヴ監督は2006 FIFAワールドカップ ドイツ終了後、ドイツ代表の指揮官に就任。ユーロ2008でチームを準優勝に導くと、2010 FIFAワールドカップ 南アフリカでは3位、ユーロ2012でも3位と安定した成績を残し続けてきた。そして、2014 FIFAワールドカップ ブラジルではドイツ代表を24年ぶりのW杯王者に導いていた。

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