2018.05.15

ドイツ代表、レーヴ監督と2022年まで契約延長…カタールW杯まで指揮へ

ヨアヒム・レーヴ
2006年からドイツ代表を率いるレーヴ監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ドイツサッカー連盟(DFB)は15日、ドイツ代表の指揮官を務めるヨアヒム・レーヴ監督との契約を2022年まで延長したと発表した。

 レーブ監督は今回の契約延長により、2022 FIFAワールドカップ カタールまで指揮を執り続けることとなった。また、DFBはアシスタントコーチを務めるトーマス・シュナイダー氏とGKコーチを務めるアンドレアス・ケプケ氏との契約を2022年まで、チームマネージャーを務めるオリヴァー・ビアホフ氏とアシスタントコーチを務めるマーカス・ゾルク氏との契約を2024年まで延長したことを併せて発表している。

 レーヴ監督は2006 FIFAワールドカップ ドイツ終了後、ドイツ代表の指揮官に就任。ユーロ2008でチームを準優勝に導くと、2010 FIFAワールドカップ 南アフリカでは3位、ユーロ2012でも3位と安定した成績を残し続けてきた。そして、2014 FIFAワールドカップ ブラジルではドイツ代表を24年ぶりのW杯王者に導いていた。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
34pt
レスター
26pt
チェルシー
26pt
欧州順位をもっと見る
ボルシアMG
25pt
ライプツィヒ
21pt
バイエルン
21pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
25pt
レアル・マドリード
25pt
アトレティコ・マドリード
24pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
32pt
インテル
31pt
ラツィオ
24pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング