2018.04.18

大迫所属ケルン、来季の指揮官を発表…2部で躍進のキール率いるアンファング氏

アンファング
ケルンの指揮官就任が決まったアンファング氏 [写真]=TF-Images/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 日本代表FW大迫勇也が所属するケルンは17日、来シーズンからマルクス・アンファング氏が新指揮官に就任することが決まったと発表した。

 アンファング氏は2016年夏からホルシュタイン・キールを指揮。1年目にブンデスリーガ3部から2部昇格へ導くと、今シーズンは残り4試合時点で3位につけている。2部昇格1年目ながら、1部16位との入れ替え戦出場を狙える位置までチームを躍進させている。

 今回の発表によると、ケルンはアンファング氏と3年契約を締結。来シーズンからの指揮を託すこととなった。なおドイツ誌『Kicker』日本語版によると、アンファング氏は「私はケルン出身の人間だ。そして素晴らしいファンのいる、この伝統あるクラブの監督に就任することが、どれほどの意味を持つことか。説明する必要はないだろう」と喜びを語っている。

 ケルンは12日、今シーズン途中から指揮を執っているシュテファン・ルーテンベック監督がシーズン終了後に退任することが決まったと発表。同監督の下でブンデスリーガ残り4試合に臨み、逆転残留を目指す。次節は22日、2位シャルケとのアウェイゲーム。ケルンは最下位に沈み、入れ替え戦に回る16位フライブルクとの差は9ポイントとなっている。次節のシャルケ戦で勝利を収めることができなかった場合、2部降格が決まる可能性がある。

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