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バイエルン指揮官、エースのレアル移籍を全面否定「チャンスはない」

ハインケス監督はチームの絶対的エースの退団を否定した [写真]=Getty Images

 バイエルンのユップ・ハインケス監督が、チームに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの去就についてコメントした。2日付でスペイン紙『マルカ』が報じている。

 2018 FIFAワールドカップ ロシアで日本代表と対戦するレヴァンドフスキは、バイエルンのエースとして君臨。今シーズンもここまで26試合出場26ゴールを記録しており、3シーズン連続の30点越えが目前となっている。

 世界屈指のストライカーであるレヴァンドフスキには、レアル・マドリードが強く関心を示しているとされ、今シーズン終了後に獲得に乗り出すとも伝えられていた。

 しかし、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグのセビージャ戦を控えた記者会見でその話題に触れたハインケス監督は「先週、このことについて話した。結果は非常に明確だったよ。(ウリ・)ヘーネス会長や(カール・ハインツ・)ルンメニゲCEO、そして私が理解しているように、レアル・マドリードに来シーズン、レヴァンドフスキと契約するチャンスはない」と退団を全面的に否定した。

 また、ルンメニゲCEOも「ローマでレアル・マドリードの関係者に会ったが、レヴァンドフスキに関することは何も話されていない」と交渉の事実を否定している。

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