2018.02.27

復活のロイス、ブンデス128戦目で計100得点に関与…48ゴール52アシスト

ロイス
アウクスブルク戦で先制点を決めたロイス [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 26日に行われたブンデスリーガ第24節で、アウクスブルクを相手に1-1と引き分けたドルトムント。先制ゴールを決めたドイツ代表MFマルコ・ロイスが、ブンデスリーガにおける通算得点関与数を「100」とした。クラブの公式HPが伝えている。

 ロイスは長期離脱から復帰を果たし、アウクスブルク戦で前節に続いての得点を決めた。復活を印象付けつつある同選手は今節でのゴールで、ブンデスリーガでの通算得点関与数は「100」が到達。内訳は48ゴール52アシストで、128試合目での達成だった。

 高いアベレージでゴールやアシストを記録しているロイスの復活は、ドルトムントにとって何よりも心強い材料と言えるだろう。次節は3月3日、ライプツィヒとの上位対決を控えている。

この試合の他の記事

欧州リーグ順位表

チェルシー
15pt
リヴァプール
15pt
マンチェスター・C
13pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
9pt
ドルトムント
7pt
ヴォルフスブルク
7pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
12pt
レアル・マドリード
10pt
セルタ
7pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
12pt
SPAL
9pt
ナポリ
9pt
欧州順位をもっと見る