2017.12.28

ロッベン80%、リベリー60% “ロベリー”の契約延長の可能性をドイツ紙が予想

バイエルンの“ロベリー”
長年バイエルンの攻撃の要として活躍していきたロッベン(左)とリベリー(右) [写真]=Getty Images
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 バイエルンに所属する元オランダ代表FWアリエン・ロッベンと元フランス代表MFフランク・リベリーの去就について、ドイツ紙『ビルト』が27日付けで特集記事を掲載している。

 ブンデスリーガ史上初の6連覇を目指すバイエルンで、長年主力として活躍してきたロッベンとリベリー。しかし、2009年夏にレアル・マドリードから加入したロッベンは現在33歳、2007年夏にマルセイユから加入したリベリーは34歳となり、両選手ともに来年6月で契約が切れる。現時点で契約更新はされておらず、来年夏にはフリーとなる彼らについて、同紙が契約延長の可能性を予想した。

 まずロッベンについては、80パーセントの確率でバイエルンが1年の契約延長を申し出ると伝えている。今もなお自慢のスピードに衰えは感じられず、今シーズンのブンデスリーガでも11試合出場3得点を記録するなど、主力として活躍している。また、今年10月にオランダ代表からの引退を宣言したため、今後はクラブの活動に専念できることも、契約延長に向けてのプラス材料になるという。

 一方、リベリーの去就は不透明のようだ。同選手は今年10月に左ひざのじん帯を損傷し、2カ月近く戦列から離れていた。さらに離脱中には、ポジション争いのライバルに当たるフランス代表FWキングスレイ・コマンが目覚ましい活躍を披露。チーム内での立場は以前ほど盤石のものではなくなっていることから、同紙は契約延長の可能性を60パーセントと予想している。

 なお、バイエルンのウリ・ヘーネス会長はロッベンとリベリーについて以下の通りコメント。“ロベリー”との愛称で親しまれてきた両選手の残留は、シーズン後半戦のパフォーマンスにかかっているようだ。

「昨シーズンは2月以降の3カ月間で彼らの契約延長について判断した。今回も同じような流れになるだろう」

(記事/Footmedia)

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