2017.12.25

ポドルスキ、古巣ケルンの独1部残留に期待「まだ奇跡を信じている」

ポドルスキ
古巣ケルンへの思いを語ったポドルスキ [写真]=Getty Images for DAZN
サッカー総合情報サイト

 ヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキがドイツ紙『エクスプレス』の取材に応じ、日本代表FW大迫勇也が所属する古巣ケルンのブンデスリーガ残留を願っていると語った。23日付の同紙がコメントを伝えている。

 下部組織時代も含めてケルンに計12年間在籍し、同クラブについて「故郷であり、愛する存在」と語るポドルスキ。他クラブに移籍した後も頻繁に試合観戦に訪れるなど、古巣に対する思いは今も変わっていない。

 それだけに、ブンデスリーガの前半戦(第17節)を終了して1勝3分け13敗と最下位に沈む現状には心を痛めているようだ。ケガのため、ドイツに帰国しているポドルスキは「順位表を見るのは辛かった」と心境を語っている。

 しかし「ケルンの2部降格は避けられないと思うか」との質問に対しては、「(2部3位との入れ替え戦に回る)16位とは9ポイントの勝ち点差があるけれど、これが4か5まで縮まったら何でも起こり得るよ。現時点で降格が決まったというわけではない。僕はまだ奇跡を信じている」とコメント。厳しい状況ながら、残留の可能性はまだ残っているとの考えを示した。

 ケルンは1月14日に行われるシーズン後半戦の初戦(第18節)で、ボルシアMGとの“ラインダービー”を迎える。さらに20日には、残留を争う17位ハンブルガーSVとの直接対決が控えている。果たして、ポドルスキが信じる“奇跡”を起こすことができるのか。年明けからの2試合で好結果を残して、逆転残留へ弾みをつけたいところだ。

(記事/Footmedia)

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
25pt
マンチェスター・C
19pt
レスター
17pt
欧州順位をもっと見る
ボルシアMG
16pt
ヴォルフスブルク
16pt
バイエルン
15pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
19pt
レアル・マドリード
18pt
グラナダ
17pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
22pt
インテル
21pt
アタランタ
17pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング