2017.12.19

契約延長報道のオーバメヤン…ドルトムント首脳陣が抱える悩みとは?

オーバメヤン
ドルトムントとの契約を延長すると報じられたオーバメヤン [写真]=TF-Images/Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 ドルトムントとの契約を2021年まで延長すると報じられたガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンだが、クラブ首脳陣は同選手について一つだけ注文があるようだ。スポーツ・ディレクター(SD)を務めるミヒャエル・ツォルク氏の発言を引用する形で、17日付のドイツメディア『スポーツビルト』が伝えている。

 イギリスメディア『スカイスポーツ』の番組に出演したツォルク氏は、オーバメヤンの契約延長について尋ねられると、「彼は特別な選手。今シーズンの前半で21ゴールを挙げたからというだけでなく、そのキャラクターも理由の一つだ。奇抜でカラフルな鳥のような存在であり、ドルトムントの街全体に良い影響を与えている」と、同選手の重要性を強調した。

 ただ同氏は「我々は彼との間に一つだけ問題がある」と言及。「それは時間を守るということについてだ。このことは、はっきりと言っておく必要がある。昨年、彼は約束の時間に何度も遅刻してきた。クラブとしてどう対処していくべきか考える必要のある問題だよ」ともコメント。オーバメヤンが遅刻の常習犯であることを明かした。

 オーバメヤンの遅刻については、先月16日のチーム練習に30分以上遅れて参加したことで翌17日のブンデスリーガ第12節シュトゥットガルト戦の登録メンバーから外されたことが記憶に新しい。どうやら以前から、クラブ首脳陣は頭を悩ませ続けているようだ。

(記事/Footmedia)

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