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バイエルンが快勝で首位独走へ…大迫は終了間際に退場/ブンデス第14節

2017.12.04

ブンデスリーガ第14節が行われた [写真]=Getty Images

 ブンデスリーガ第14節が12月1日から3日にかけて行われた。

 首位のバイエルンは、ホームで昇格組のハノーファーと対戦した。先制後に一度は同点とされたものの、後半に2ゴールを奪って3-1と快勝した。首位追走へ負けられない2位ライプツィヒはアウェイでホッフェンハイムと対戦。前半に失点すると、後半も立て直すことができず3失点を喫し、0-4と大敗した。

 香川真司のドルトムントはレヴァークーゼンと対戦。上位再浮上へ勝ち点3が欲しいドルトムントは先制点を決められる苦しい展開へ。しかし前半うちに退場者を出した相手に猛攻を仕掛けて1-1で終了。香川は44分から出場し、無得点に終わった。

 大迫勇也のケルンは3位シャルケと対戦した。初勝利が遠いケルンは2度のビハインドを追いつく粘りを見せ、2-2のドローで終わり勝利とはいかないものの、5試合ぶりに勝ち点を獲得した。大迫は先発出場し、93分にシミュレーションをとられ2枚目のイエローカードをもらい退場処分となってしまった。

 浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトはアウェイでブレーメンに0-1と敗北。浅野はスタメンで出場し、57分までプレーした。酒井高徳、伊藤達哉が所属するハンブルガーSVはフライブルクとスコアレスドロー。酒井はスタメンでフル出場し伊藤はベンチ入りするも、出場はなかった。

 長谷部誠のフランクフルトは、原口元気が所属するヘルタ・ベルリンと対戦。フランクフルトが2-1と逆転勝利を飾った。長谷部は先発し、フル出場。原口はメンバー外となり、日本人対決とはならなかった。

 ブンデスリーガ第14節の結果は以下のとおり。

■ブンデスリーガ第14節結果
フライブルク 0-0 ハンブルガーSV
バイエルン 3-1 ハノーファー
ホッフェンハイム 4-0 ライプツィヒ
ブレーメン 1-0 シュトゥットガルト
レヴァークーゼン 1-1 ドルトムント
マインツ 1-3 アウグスブルク
シャルケ 2-2 ケルン
ヘルタ・ベルリン 1-2 フランクフルト
ヴォルフスブルク 3-0 ボルシアMG

■ブンデスリーガ第14節順位
1位 バイエルン(勝ち点32)
2位 ライプツィヒ(勝ち点26)
3位 シャルケ(勝ち点25)
4位 ボルシアMG(勝ち点24)
===========CL===========
5位 ホッフェンハイム(勝ち点23)
6位 ドルトムント(勝ち点22)
===========EL===========
7位 アウグスブルク(勝ち点22)
8位 フランクフルト(勝ち点22)
9位 レヴァークーゼン(勝ち点21)
10位 ハノーファー(勝ち点19)
11位 ヴォルフスブルク(勝ち点17)
12位 ヘルタ・ベルリン(勝ち点17)
13位 シュトゥットガルト(勝ち点17)
14位 マインツ(勝ち点15)
15位 ハンブルガーSV(勝ち点14)
16位 フライブルク(勝ち点12)
===========降格==========
17位 ブレーメン(勝ち点11)
18位 ケルン(勝ち点3)

By サッカーキング編集部

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