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「頭を空っぽに…」レヴァンドフスキ、“ライバル”オーバメヤンに助言

レヴァンドフスキ(左)がオーバメヤンに助言 [写真]=Bongarts/Getty Images

 バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、かつての同僚であるドルトムントのガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンに対して、スランプ脱出のためのヒントを語ったようだ。6日付のドイツ紙『ビルト』が伝えている。

 両選手がともにピッチに立った4日のブンデスリーガ第11節では、レヴァンドフスキが37分にバイエルンの2得点目を決めた。一方のオーバメヤンはノーゴールで、公式戦5試合連続無得点に。長引く不振は地元メディアの間でも大きな話題となっている。

 オーバメヤンのスランプについて、『ビルト』がレヴァンドフスキに意見を求めたところ、同選手は「そういう時期は誰でも経験するものなんだ。ストライカーの役割は、ピッチの上で最も難しい仕事だよ」とコメント。数シーズンにわたって得点王争いを演じているライバルを気遣った。

 また「調子が良い時は全てのチャンスをゴールにできるけど、そうじゃないとボールがゴールに入らずにポストにばかり当たってしまう。そして、そこからいろいろなことが頭に浮かぶようになるんだ」と自身の経験を語ったレヴァンドフスキは、同じような状態に陥っているであろうオーバメヤンに対して、「大事なのは、頭を空っぽにして、昔の楽な感覚を取り戻すことだ。そうすれば彼はまた点を取れるようになると思う」とアドバイスを送っている。

(記事/Footmedia)

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