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浅野、今季2度目のフル出場…地元紙はスピードを評価もチャンスメークに注文

今季2度目のフル出場を果たしたものの、無得点に終わった浅野拓磨 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第10節が29日に行われ、日本代表FW浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトはフライブルクにホームで3-0と快勝し、今シーズン4勝目を挙げて12位に浮上した。

 浅野は開幕戦以来となるフル出場を果たしたが、ゴールには絡めずシーズン初得点は再び持ち越しとなった。地元紙『Stuttgarter Zeitung』は試合後の採点で「3」の平均的な点数をつけた。(ドイツ紙の採点は最高1点、最低6点)

 寸評では「日本から来た足の速い選手は、ゲームにより一層絡んでくるようになった。深い位置から彼が走れば、つねに相手にとって脅威となる」と、チームにしっかりフィットしつつあることと、武器のスピードが生かされていることを評価。

 一方で、「もっとも、ゴールに向かう動きが足りず、パスの精度を上げることも必要」と続け、よりチャンスメークに関わるよう注文をつけている。

 11月4日に行われる次節、シュトゥットガルトは日本代表DF酒井高徳とFW伊藤達哉が所属するハンブルガーSVとのアウェイゲームに臨む。

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