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ヴォルフスブルク指揮官、不振脱却への策は「練習後に歯を磨くこと」

ヴォルフスブルクのシュミット監督はチームに歯磨きを義務付けているようだ [写真]=Bongarts/Getty Images

 ヴォルフスブルクを率いるマルティン・シュミット監督が、チームの立て直しに向けた“ある策”を明かした。スペイン紙『マルカ』が20日付で伝えている。

 2014-15シーズンにはブンデスリーガで2位に入りながらも、2015-16シーズンは8位、昨シーズンは16位と不振の続くヴォルフスブルク。今シーズンも9月18日にアンドリース・ヨンカー監督を解任し、シュミット監督を新指揮官に据えるなど混乱が収まらず、1勝5分け2敗で14位に低迷している。

 そんな中、シュミット監督はチーム再建に向けて驚きの策を講じているようだ。同紙によると、シュミット監督は選手のパフォーマンスをベストなものにし、結果に結びつけるべく歯磨きを選手たちに課しているという。

 同監督曰く、「トレーニング終了後、口の中では酸が生成されている。これは歯肉を攻撃し、血液中に直接入り込む。だから、歯を磨くことはエネルギーをより良く回復させるのを助けるんだ」とのこと。酸が体内に取り込まれるのを歯磨きによって防ぎ、疲労回復を早めるのが狙いだ。

「それゆえ、選手たちにはトレーニング後すぐに歯を磨くことを求めているよ。たとえ帰宅する場合であってもね」と記者会見で語ったシュミット監督。不振脱却へ、果たしてこの歯磨き作戦は吉と出るだろうか。

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