2017.05.26

ボアテング、バイエルン残留を明言…今季は負傷続きで出場数減

ボアテング
バイエルン残留を明言したボアテング [写真]=Bongarts/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バイエルンに所属するドイツ代表DFジェローム・ボアテングが、同クラブでのプレー続行を明言した。ドイツメディア『スポーツビルト』の報道を引用し、イギリス紙『デイリーメール』が25日に報じている。

 ボアテングは2011年からバイエルンに所属。6年目を迎えた今シーズンは度重なる負傷に悩まされ、ブンデスリーガでは全34試合中13試合出場にとどまった。今月20日の最終節フライブルク戦でも開始11分で負傷交代を強いられるなど、苦しいシーズンとなってしまった。2015年末に結んだ契約は2021年まで残っているが、今夏の移籍市場でバイエルンを去る可能性も取り沙汰されている。

 しかしボアテングは「バイエルンにとどまることが、私が持っている唯一の計画だ」とコメント。同クラブ残留を明言し、以下のように続けた。

「バイエルンほどの名声と伝統を持っているクラブは、世界にはほとんど存在しないよ。(今シーズンは)望んでいたほど(の数)はプレーできなかったから、完全に満足していたかと言えばそうではない。それは普通のことだと思う」

「次のシーズンに向けて100パーセントの状態でフィットできるよう、時間を費やしているんだ」

 来シーズンに向けて意欲を語ったボアテング。コンディションを整え、シーズンを通してプレーすることはできるだろうか。

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