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GKノイアー、ラームの引退は「とても寂しい」…主将継承にも意欲

ノイアー(中央)がラーム(右)の引退やブンデス5連覇について語った [写真]=TF-Images/Getty Images

 バイエルンに所属するドイツ代表GKマヌエル・ノイアーがクラブ主催のサイン会に出席し、メディアの取材に対応。今シーズンのチームの戦いぶりや、すでに現役引退を表明している元ドイツ代表DFフィリップ・ラームについて語った。ドイツ紙『AZ』が伝えている。

 先月18日に行われたレアル・マドリードとのチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグで左足を骨折し、現在は療養に努めているノイアー。チームがブンデスリーガ5連覇を決めたことについて「誇りに思うよ。5連覇というのは特別なことで、どのチームも達成していなかったことだからね」と、CLやDFBポカールこそ逃したものの、史上初となるブンデスリーガ5連覇の偉業を成し遂げた喜びを口にした。

 来シーズンに関する質問には、「また全力でタイトルを狙いに行くよ」と意気込みを語ったノイアー。キャプテンのラームが今シーズン限りで現役を引退することについては「とても寂しいよ」と心境を明かし、以下のように同選手の功績を称えた。

「フィリップはセンセーショナルなキャリアを歩んできた。それなのに、彼が一度もドイツの年間最優秀選手に選ばれなかったのは残念だよ。長年に渡ってドイツのサッカー界に貢献してきた選手だから、少なくとも一回は選出されるべきだったと思う」

 また、ラームの引退によって後任探しが必要なキャプテンのポストについても、「監督からそのことについて尋ねられて、そして僕に任せると決断したのなら、喜んで引き受けるよ」と、就任に意欲を見せていた。

(記事/Footmedia)

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