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独杯制覇で有終の美を…ラーム、準決勝ドルト戦へ抱負「勝って決勝へ」

現役最後のシーズンでCL制覇は果たせなかったが、ラームは国内二冠を達成できるだろうか [写真]=TF-Images/Getty Images

 バイエルンのキャプテンを務める元ドイツ代表DFフィリップ・ラームが現地メディアの取材に応じ、26日に行われるドルトムントとのDFBポカール準決勝に向けて抱負を語った。ドイツメディア『スポーツビルト』が伝えている。

 すでにチャンピオンズリーグ(CL)ではレアル・マドリードに敗れ、ベスト8で大会を去ることになったバイエルンにとって、優勝決定目前のブンデスリーガとDFBポカールの国内二冠達成が最大の目標となっている。ラームは「良いシーズンか、とても良いシーズンかの違いは、DFBポカールの結果に懸かっている」と、国内カップ戦制覇の重要性を指摘。さらに「チームの全員がこの大会で最後まで行くことを目指している。ドルトムント戦に勝って決勝に行く」と付け加え、二冠に向けてチームが高いモチベーションを維持していることも明かした。

 バイエルンが準決勝を突破した場合、5月27日にベルリンで行われる決勝に進出。今シーズン限りでの引退を表明しているラームにとって、同試合が現役最後の公式戦となる。

 ラームは「本当にそうなったら、とても素晴らしい終わり方だね」と決勝進出に改めて意欲を見せたが、「でも、まだ感傷的になる時期じゃない。ドルトムントを倒すには自分たちの力を100パーセント、出し切らなければならない。彼らは特に攻撃面でタレントが揃っている危険な存在だ」とも語り、ドルトムント戦を前に再度気を引き締めていた。

(記事/Footmedia)

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