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長谷部、すね負傷で6針縫合も「大した事はない」…ポスト激突は「自業自得」

バイエルン戦で負傷交代となった長谷部誠 [写真]=Bongarts/Getty Images

 フランクフルトの日本代表MF長谷部誠が12日、自身のインスタグラム(@makoto_hasebe_official)でケガについて明かした。

 長谷部は11日に行われたブンデスリーガ第24節のバイエルン戦に3バックの中央で先発出場。前節に更新したブンデスリーガ日本人最多出場記録を236試合に伸ばした。

 だが、後半開始直後の49分、相手のループシュートを懸命に追い、ゴールライン際で蹴り出すファインプレーを見せたが、その勢いで左ポストに激突し、ひざ付近を強打。ピッチ外で治療を受けたのち、一度はプレーを再開したものの、64分に負傷交代を強いられていた。

 日本代表への影響も心配された長谷部だが、試合から一夜明けた12日にケガについて、「昨日の試合で脛を負傷し、病院で6針縫合しました。しかし、大した事はありません」と説明。「一連のプレイは自分のミスからだったので自業自得です。とにかく今の難しい状況をチーム一丸となり乗り越えていきます」と次の試合へ切り替えている。

 なお、日本代表は今月、2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選で、23日にアウェイでUAE(アラブ首長国連邦)代表と、28日にホームでとタイ代表と対戦する。

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