バイエルンでの100ゴールを達成したレヴァンドフスキ(右) [写真]=Getty Images
バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、同クラブでの通算100ゴール目をマークした。
レヴァンドフスキは2014-15シーズンからバイエルンでプレー。昨シーズンにはブンデスリーガで30ゴールを挙げるなどゴールを量産しており、エースとしての地位を確固たるものにしている。
11日、バイエルンはブンデスリーガ第24節で日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトと対戦した。先発出場したレヴァンドフスキは38分、ドイツ代表FWトーマス・ミュラーの折り返しを流し込み、先制ゴールをマーク。後半に入って55分にも、オランダ代表MFアリエン・ロッベンのクロスからチーム3点目を記録した。
この2得点により、同選手はバイエルン移籍後の公式戦得点数を「100」の王台に乗せた。3シーズン目、出場136試合での達成となっている。
フランクフルトを3-0で破ったバイエルン。同日に2位のライプツィヒが敗れたたため、勝ち点差を「10」に広げた。同クラブは次戦、19日に第25節でボルシアMGと対戦する。
By サッカーキング編集部
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