2017.03.06

レヴァークーゼンがシュミット監督を解任…直近の公式戦3連敗で決断

シュミット
レヴァークーゼンがシュミット監督(右)の解任を発表した [写真]=TF-Images/Getty Images
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 レヴァークーゼンは5日、ロジャー・シュミット監督の解任を発表した。同クラブの公式HPが伝えている。

 シュミット監督は今シーズンで同クラブの指揮を執って3年目。就任1年目の2014-15シーズンは4位、昨シーズンは3位と、上位争いを繰り広げたが、今シーズンは一転して不振に。ブンデスリーガでは第23節を終えて10位にとどまっている。2月21日に行われたアトレティコ・マドリードとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグからは公式戦3連敗を喫し、クラブは解任の決断に至ったようだ。

 なお、レヴァークーゼンはマイケル・シャーデCEO(最高経営責任者)とルディ・フェラーSD(スポーツディレクター)が6日に記者会見を行うことも併せて発表している。

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