2017.02.05

33歳ラーム、バイエルンで通算500試合出場に…シャルケ戦で大台到達

ラーム
シャルケ戦を終えたバイエルンDFラーム [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バイエルンに所属する元ドイツ代表DFフィリップ・ラームが、同クラブにおける公式戦500試合出場を達成した。チームの公式サイトが4日に伝えている。

 4日に開催されたブンデスリーガ第19節、DF内田篤人が所属するシャルケ戦に77分から出場したラーム。同サイトによると、ラームにとってこの試合が、バイエルンの選手として出場した500試合目の公式戦となった。

 500試合の内訳は、ブンデスリーガが320試合、DFBポカールが52試合、チャンピオンズリーグが102試合、チャンピオンズリーグ予選が2試合、UEFAカップが10試合、UEFAスーパーリーグが1試合、FIFAクラブワールドカップが2試合、DFLスーパーカップが6試合、DFLリーガポカールが5試合となっている。

 現在33歳のラームは、2002年11月13日に元ドイツ代表MFバスティアン・シュヴァインシュタイガー(現マンチェスター・U所属)とともにトップチームデビュー。以降、数々のタイトルをクラブへもたらしてきた同選手は、公式戦500試合のうち477試合に先発出場し、333勝を挙げた。

 ラームはシャルケ戦後に自身の公式ツイッターを更新。試合が1-1のドロー決着となったことで、「僕らは本当に勝利を望んで、すべてを捧げた。でも十分ではなかったので、次のゲームに向けてステップアップする」と自身の記録よりもチームのことを考えたメッセージを発信した。

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