2017.01.29

2ゴール1アシストの大迫にチーム最高点ラッシュ! 「力強いパフォーマンス」

大迫勇也
2ゴール1アシストの活躍を披露した大迫勇也 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ブンデスリーガ第18節が28日に行われ、日本代表FW大迫勇也所属の7位ケルンは最下位ダルムシュタットとアウェーで対戦し、6-1の大勝を収めた。

 リーグ戦17試合連続で先発出場した大迫が4点に絡む大活躍。手始めに32分、先制点となるオウンゴールを誘うと、37分には自らヘディングでゴール。第5節以来となる今シーズン3得点目を挙げてリードを広げると、3-1の72分にはダメ押しの4点目をもたらし、ブンデスリーガでは自身にとって初のドッペルパック(1試合2ゴール)を達成した。

 さらに、89分には6点目となるラトヴィア代表FWアルチョムス・ルドニェフスのゴールのアシストも決め、2ゴール1アシストとチームの大勝に大きく貢献した。

 地元紙『EXPRESS』は、試合後の採点で大迫にチーム単独最高となる「1」をつけた。(ドイツ紙の採点は最高1点、最低6点)

 寸評では、「ようやく出た! 素晴らしいパフォーマンスと14試合ぶりのゴール」と、13試合続いていたノーゴールに文句のつけようのない形で終止符を打ったことを喜んだ。

『Koelner Stadt-Anzeiger』紙も大迫に対し、途中出場で1ゴール2アシストを決めたルドニェフスとともにチーム最高となる「1」をつけた。

 寸評でも「ゴールへの脅威が足りないと非難されることも多かったが、典型的なセンターフォワードのポジションから決めたヘディングと、勝負を決定づけた個人技からのゴールは彼にとっても良かった。いつも通りの力強いパフォーマンス」と、2ゴールという結果はもとより、その内容を称えた。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
15pt
マンチェスター・C
10pt
トッテナム
8pt
欧州順位をもっと見る
ライプツィヒ
10pt
ドルトムント
9pt
フライブルク
9pt
欧州順位をもっと見る
セビージャ
10pt
アトレティコ・マドリード
9pt
レアル・マドリード
8pt
欧州順位をもっと見る
インテル
9pt
ボローニャ
7pt
ユヴェントス
7pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング