FOLLOW US

ドルトムントが“イブラ2世”を獲得!…17歳FWイサクの争奪戦制す

ドルトムント加入が決まったFWイサク [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは23日、AIKソルナからスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクを獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。

 母国スウェーデンでFWズラタン・イブラヒモヴィッチマンチェスター・U)の後継者として大きな期待がかかっている17歳のイサク。レアル・マドリードなど数多くの欧州トップクラブも獲得に動いていたが、ドルトムントが“イブラヒモヴィッチ2世”の争奪戦を制した。

 イサクは「長期契約」にサインしたと発表されているが、ドイツ誌『kicker』によると、契約は2022年までの5年半で、移籍金は約900万ユーロ(約11億円)だという。背番号は「14」に決まっている。

 AIKソルナの下部組織出身の同選手は、昨年2月に当時16歳の若さでプロデビュー。2016シーズンは公式戦25試合に出場し、11ゴールを記録した。また、今月8日にはコートジボワール代表との親善試合でスウェーデン代表デビュー。同12日に行われたスロヴァキア代表との親善試合では、スウェーデン代表史上最年少の17歳113日で初ゴールを決めていた。

 スポーツ・ディレクター(SD)を務めるミヒャエル・ツォルク氏は同サイトを通じて、「アレクサンデル・イサクは才能豊かなストライカーで、多くのヨーロッパのトップクラブが獲得を狙っていた。彼がドルトムントを選んでくれて嬉しいよ。我々はこの移籍が大きな可能性を秘めていると確信している」とコメントした。

 なお、移籍は同選手が未成年のため、FIFA(国際サッカー連盟)による特別承認を経て完了すると発表されている。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA