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バイエルン、ロッベンと2018年まで契約延長「ミュンヘンは第2の故郷」

2009年からバイエルンでプレーするMFロッベン [写真]=Bongarts/Getty Images

 バイエルンは16日、オランダ代表FWアリエン・ロッベンと2018年6月30日まで1年間の契約延長をしたと発表した。

 今月23日で33歳となるロッベンは、2009年夏にレアル・マドリードからバイエルンに移籍。加入後8年目を迎えているが、その間にブンデスリーガを5度優勝、チャンピオンズリーグやクラブ・ワールドカップ制覇にも貢献している。バイエルンでは、ブンデスリーガ152試合82ゴールを記録している。

 また、オランダ代表でも中心選手として活躍。2010年の南アフリカ・ワールドカップでは準優勝、2014年のブラジル・ワールドカップでは3位にチームを導いた。A代表では通算89試合出場で31ゴールをマークしている。

 契約更新に際しロッベンは、クラブ公式サイトを通じてコメントを発表。「さらにもう1年、バイエルンでプレーすることになって幸せだ。世界最高のクラブの1つだし、僕自身にとっても家族にとってもミュンヘンは第2の故郷になっている。今後もトップレベルでプレーし、できる限り多くのタイトルを獲得したい」と、喜びを示した。

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