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途中出場からハット達成でブレイク…レヴァークーゼンの若手FWが契約延長

今シーズン、ブレイクを果たしたポーヤンパロ [写真]=Bongarts/Getty Images

 レヴァークーゼンは22日、フィンランド代表FWヨエル・ポーヤンパロとの契約を2019年まで延長したことを公式HP上で発表した。

 同選手とレヴァークーゼンの契約は2018年までとなっていたが、クラブ側がオプションを行使してこれを1年延長。2019年まで同選手がクラブに在籍することになった。

 22歳のポーヤンパロは今シーズン、レンタル先のデュッセルドルフから復帰。ブンデスリーガ開幕節のボルシアMG戦で途中出場しゴールを挙げると、第2節で日本代表DF酒井高徳が所属するハンブルガーSVと対戦した際には72分からピッチに立ち、少ない時間でハットトリックを達成する活躍を見せ、一躍注目を浴びた。その後は負傷し約2カ月離脱していたが、今月3日の第13節フライブルク戦で復帰を果たしている。

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