2016.12.17

ドルト、21歳MFヴァイグルと契約更新へ 市場価格は1年半で10倍とも

ヴァイグル
ドルトムントで主力として活躍するMFヴァイグル [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、ドイツ代表MFユリアン・ヴァイグルとの新契約締結に近付いているようだ。16日付のイギリス紙『デイリーミラー』が報じている。

 現在、ドルトムントと2019年6月末まで契約を結んでいるヴァイグル。同紙によると、新契約は2021年まで結ぶ予定で、給与は現在の3倍となる週給6万ポンド(約880万円)になる見込みだという。

 21歳のヴァイグルは昨シーズン、1860ミュンヘンからドルトムントに加入。1年目から主力に定着し、公式戦51試合に出場した。今シーズンもリーグ戦15試合中14試合に出場しており、加入後1年半ほどで市場価格は10倍に跳ね上がっているとも言われている。

 また、今夏ドルトムントからドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンを獲得したマンチェスター・Cが、ヴァイグルに興味を持っている模様。同クラブを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が気に入っているようで、来夏の獲得に向けて移籍金2000万ポンド(約29億4000万円)を準備しているようだ。ドルトムントにとっては、新契約を締結して同選手の放出を阻止したいところだろう。

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