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アウクスブルクが監督の退任を発表、苦戦続く宇佐美の処遇に変化か

意見の相違によりクラブを離れたシュスター監督 [写真]=Getty Images

 日本代表MF宇佐美貴史が所属するアウクスブルクは14日、ディルク・シュスター監督の退任を発表した。15日付のドイツ紙『ビルト』が報じている。
 
 同紙によると、クラブ側はシュスター監督退任の理由を「今後の方向性や、目標とするフットボールに関する異なる見解」としており、同監督に加えアシスタントコーチ2名がチームを去るようだ。また、しばらくの間、ユースを率いるマヌエル・バウム氏がトップチームの指揮を執るという。

 シュスター監督はドイツ3部に所属していたダルムシュタットを1部へ導き、昨シーズン14位でブンデスリーガ残留を果たすと、今夏にアウクスブルクの監督に就任。リーグ戦14試合を終えて、3勝5分け6敗の13位に付けていた。

 また同監督は、宇佐美をリーグ戦わずか72分間の出場にとどめており、監督交代が同選手の状況を好転させる可能性は十分に考えられる。

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