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数週間ぶりの好感触…決勝弾のロッベン「選手として、とても楽しかった」

2016.12.03
ロッベン、ミュラー

チーム2点目を決めて喜びロッベン(右)とミュラー(左) [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第13節が12月2日に行われ、FW武藤嘉紀のマインツとバイエルンが対戦。アウェーのバイエルンが3-1と逆転勝利を収めた。バイエルンはライプツィヒと勝ち点「30」で並び、得失点差で上回って暫定首位に浮上している。

 1-1で迎えた21分、ドイツ代表FWトーマス・ミュラーのクロスからダイビングヘッドを決めたオランダ代表FWアリエン・ロッベンが、試合後の心境を明かした。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 結果的に決勝ゴールを記録することとなったロッベンは「今日の前半のようなプレーは、ここ何週間も味わっていなかったものだ。選手として、とても楽しかったよ。予想のつかない動きがたくさんあったね」と、開始早々に先制されながらも逆転に成功した前半の出来に手応えを掴んでいるようだった。

「最近は予想外の動きが欠けていた。前半は本当に良かったし、本来はもっと(多くの)ゴールを決めなければならなかったね。後半もそれを続けなければならない。ペースを維持し、素早いパス回しをすることが求められるね」

 後半のパフォーマンスには課題があると口にしたロッベン。今後の試合で、さらなる向上を目指していくこととなる。バイエルンの次戦は6日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第6節でアトレティコ・マドリードと対戦。ブンデスリーガの次節は10日、ヴォルフスブルクをホームに迎える。

By サッカーキング編集部

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