2016.11.26

ブンデス首位の昇格組ライプツィヒ、敵地で4発大勝…7連勝飾る

チーム4点目を祝福するライプツィヒの選手ら [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ブンデスリーガ第12節が25日に行われ、フライブルクとライプツィヒが対戦した。

 今シーズン、クラブ史上初のブンデスリーガを戦っているライプツィヒは、開幕から11戦無敗を記録。前節にバイエルンが勝ち点を落としたことで、ついにリーグ首位へ浮上した。今節は敵地に乗り込み、10位フライブルクと激突している。

 試合は立ち上がり2分、早くもライプツィヒが先制する。左サイドでボールを持ったナビ・ケイタが中央へカットインし、そのままエリア外からミドルシュート。すると右足から放たれたボールはゴール右上へ突き刺さった。

 しかし直後の15分、フライブルクは右サイドから上げられたクロスにフローリアン・ニーダーレヒナーが頭から飛び込む。シュートはGKペーテル・グラーチの股を射抜き、試合は同点となった。

 それでも21分、ライプツィヒは敵陣でボールを奪うと、浮き球の縦パスに反応したティモ・ヴェルナーがトラップでGKアレクサンダー・シュヴォロウをかわすと、そのまま左足で無人のゴールへ流し込んだ。

 さらに35分、左サイドを駆け上がったライプツィヒのヴェルナーがGKシュヴォロウとの1対1を迎える。ヴェルナーはこの場面で落ち着いてゴール右下へシュートを決め、リードを2点に広げた。3-1でハーフタイムへ突入する。

 後半に入っても勢いの衰えなかったライプツィヒ。迎えた79分、エリア右で縦パスを受けたマルセル・サビツァーが思い切りよく右足を振りぬき、シュートをゴール右下へ突き刺した。

 結局試合はこのままタイムアップ。ライプツィヒが4-1でフライブルクを下し、勝ち点3を積み上げた。これでライプツィヒは、開幕からの無敗をキープするとともに連勝を7へ伸ばした。暫定ながらバイエルンとの勝ち点差を6ポイントへ広げている。

 次節、ライプツィヒはホームでDF内田篤人が所属するシャルケと対戦する。

【スコア】
フライブルク 1-4 ライプツィヒ

【得点】
0-1 2分 ナビ・ケイタ(ライプツィヒ)
1-1 15分 フローリアン・ニーダーレヒナー(フライブルク)
1-2 21分 ティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ)
1-3 35分 ティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ)
1-4 79分 マルセル・サビツァー(ライプツィヒ)

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