2016.10.16

野戦病院状態のドルトムント、今度は主将シュメルツァーが離脱

シュメルツァー
シュメルツァーの負傷離脱が明らかとなった [写真]=Anadolu Agency/Getty Images
ドイツ最大のサッカー専門誌『kicker』日本語版

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントに、新たな負傷離脱者が加わってしまった。16日、ドイツ誌『kicker』日本語版が伝えている。

 相次ぐ負傷者により、4人の21歳以下の選手を含む、クラブ史上3番目に若い先発陣で日本代表MF原口元気が所属するヘルタ・ベルリン戦に臨んだトーマス・トゥヘル監督。

 試合後に「今日はとても若くで経験の浅い選手を起用した」と述べていた指揮官だが、さらに離脱者を抱えることとなった。

 この日の先発の中で最年長(28歳)だった主将のドイツ代表DFマルセル・シュメルツァーが、71分に交代。

 そして日曜日にドルトムントは、同選手が内転筋付近に筋損傷を抱えていることを発表している。数週間は離脱する見込みで、UEFAチャンピオンズリーグ・グループステージのスポルティング戦をはじめ、リーグのインゴルシュタット戦、さらに内田篤人が所属するシャルケとのレヴィアダービーでも、欠場を余儀なくされる可能性が出てきたことになる。

 ドルトムントの左サイドバックでは、最近はMFとして活躍をみせていたポルトガル代表DFラファエル・ゲレイロがひかえているが、同選手も代表戦参加中に負傷して離脱。そのためヘルタ・ベルリン戦では、韓国代表DFパク・チュホが今シーズン初出場を果たした。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
98pt
リヴァプール
97pt
チェルシー
72pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
78pt
ドルトムント
76pt
ライプツィヒ
66pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
87pt
アトレティコ・マドリード
76pt
レアル・マドリード
68pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
90pt
ナポリ
79pt
アタランタ
69pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング