2016.09.15

ブンデスリーガ第2節のMVPは、レヴァークーゼンのポーヤンパロ

第2節のMVPに輝いたのは途中出場でハットトリックを達成したレヴァークーゼンのポーヤンパロ
ドイツ・ブンデスリーガの日本語公式HP

 9月9日から11日にかけて行われたブンデスリーガ第2節のMVPは、50%の圧倒的な支持率を集めたジョエル・ポーヤンパロ(レヴァークーゼン)が初受賞した。

 ポーヤンパロは9月10日のハンブルガーSV戦で1点を追う72分からピッチに登場。79分に同点弾を決めると、アディショナルタイムにも2点を加えてチームを逆転勝利に導いた。

 次点はシャルケ戦の81分に貴重な先制点を決め、33%の得票を得たロベルト・レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)。途中出場したドルトムント戦で89分に決勝点を挙げたナビ・ケイタ(ライプツィヒ)は9%、マインツ戦で3点を追う苦しい展開から途中出場で2ゴールを挙げたマーク・ウト(ホッフェンハイム)は8%だった。

※英語版公式ツイッターではレバンドフスキが2節連続のMVPに選ばれている。

 ポーヤンパロは試合後、「本能のまま動くことが必要。今日はそれがうまくできた」と自画自賛。これで今季通算4得点となり、得点王争いでレバンドフスキに並んだ。シュート4本で4得点という驚異の決定力はもちろん、通算4ゴールまでの出場時間がわずか30分というのはブンデスリーガ最速記録だった。

 さらに、途中出場でのハットトリック達成はレヴァークーゼンの選手としては史上初。リーグ全体で見ても、途中出場での3ゴール以上は昨季のウォルフスブルク戦で5ゴールを挙げたレバンドフスキ以来の快挙だった。

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