2016.07.14

テロ頻発を懸念…酒井高徳所属のHSV、監督慣例の冬季合宿地を変更へ

酒井高徳
昨シーズンの冬季合宿はトルコ南西部のベレクで行われた [写真]=Bongarts/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 日本代表DF酒井高徳の所属するハンブルガーSVが、予定していた冬の合宿地を変更するつもりだという。

 ハンブルガーSVを率いるブルーノ・ラッバディア監督は、かねてから冬の合宿地にトルコを選ぶことが多く、これまでに指揮していたレヴァークーゼンやシュトゥットガルトでも同様に、冬季合宿は同国で行うことが慣例だった。その理由についてラッバディア監督は、温暖な気候、芝生の状態が良いこと、練習試合の相手が多いことなどを挙げていた。

 しかし近年トルコでは自爆テロ事件が頻発。今年に入ってからも増加の一途を辿っており、ドイツ紙『ビルト』の報道によれば、同クラブは次回の冬季合宿地をスペインやポルトガル、ドバイなどに変更する予定だという。

 ハンブルガーSVのマーケティング担当取締役を務めるヨアヒム・ヒルケ氏は同紙の取材に対し、「その通りだ。我々はプランを変えるつもりであり、現在は他の可能性を探っているところだ」と回答している。

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