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今季23得点25アシスト…ドルトSD、ムヒタリアンの去就は「まもなく決着」

2013年からドルトムントでプレーするMFムヒタリアン [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images

 アルメニア代表の一員として、29日にアメリカで行われたグアテマラ代表とのテストマッチに出場したヘンリク・ムヒタリアン。そこでハットトリックを挙げる活躍を披露し、7-1での大勝に貢献したが、果たして来シーズンもドルトムントでその雄姿を目にすることはできるのだろうか? ドイツ誌『kicker』日本語版が30日に伝えた。

 今シーズンの公式戦で52試合に出場し、23得点、25アシストを記録したムヒタリアンの価値は大きく上昇している。契約更新となった場合にはクラブ内でトップクラスのサラリーを手にすることになるだろう。

 だが、もしもそれが叶わなかった場合はどうなるのか? ドルトムントとしては、2014年にフリーでバイエルンに移籍したポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキのような事態は避けたいと考えているはずだ。

 ハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEO(最高経営責任者)は今夏、同じくバイエルンに移籍したドイツ代表DFマッツ・フンメルスに加え、マンチェスター・Cへの移籍が報じられている同代表MFイルカイ・ギュンドアンに続く、3人同時の主力流出は避ける考えをすでに示している。

 なお、ミヒャエル・ツォルクSD(スポーツ・ディレクター)は、ムヒタリアンの去就について「まもなく決断が下されることを期待している」と同誌に明かしている。

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