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残留のフランク、期待の若手MFシュテンデラがじん帯断裂で長期離脱へ

ニュルンベルクとのプレーオフ第2戦で負傷交代となったシュテンデラ(右から2人目)[写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ1部残留を確定させた日本代表MF長谷部誠所属のフランクフルト。だが23日に行われたブンデスリーガ昇降格プレーオフ・セカンドレグで負傷したドイツ人MFマルク・シュテンデラは、半年間の離脱を強いられる可能性が浮上した。ドイツ誌『kicker』日本語版が25日に伝えた。

 セカンドレグで先発出場したシュテンデラは、開始わずか8分にひざを負傷して交代を余儀なくされた。試合後は松葉杖をついて残留を祝った同選手だが、24日に精密検査を受けた結果、前十字じん帯の断裂、そして外側半月板を損傷していたことが判明。少なくとも半年間の離脱となる可能性がでてきている。

 同選手は以前にも前十字じん帯を断裂した経験を持ち、これが2度目。フランクフルトにとっては昨シーズンのドイツ人MFゾニー・キッテルに続いて、再びシーズン終盤で期待の若手MFがじん帯の断裂で長期離脱に入ることとなった。

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