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レーヴ監督、ゲッツェに移籍を助言「必要と思ってくれる監督が必要」

ドイツ代表のレーヴ監督(左)とMFゲッツェ(右)[写真]=Bongarts/Getty Images

 ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェは今シーズン限りでバイエルンを後にすることになるのか? ドルトムントから加入後、そのポテンシャルをあまり発揮することができていないゲッツェだが、ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーヴ代表監督は移籍を助言した。ドイツ誌『kicker』日本語版が伝えた。

 ドイツ紙『ズュートドイチェ・ツァイトュング(南ドイツ新聞)』とのインタビューの中でレーヴ監督は、「一般的にだが、新天地で、新しい刺激をもって、新しいことに挑戦すること。そういう意味で時には移籍が、さらなる解放につながることがある」と指摘。「(トニ・)クロースのように、バイエルンでもすばらしかったが、レアル・マドリードでさらにジャンプアップを果たしている」との見方を示している。

「マリオに必要なことは信頼だ。とにかくチームに彼が必要だ、そう思ってくれる監督が必要なんだよ」

 だがその一方で「バイエルンや(ジョゼップ・)グアルディオラ監督に対する批判ではない」とし、ゲッツェのメンタル面については、特に問題はないとの考えも見せた。

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