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41年ぶり2部降格のシュトゥット…上層部刷新、新指揮官はルフカイ氏

2部降格が決まったシュトゥットガルトはルフカイ新監督(左)の就任を発表 [写真]=Bongarts/Getty Images

 今シーズンのブンデスリーガを17位で終え、1974-75シーズン以来41年ぶりの2部降格が決まったシュトゥットガルトが、クラブ上層部を刷新した。ドイツ紙『ビルト』が18日に伝えている。

 報道によると、シュトゥットガルト監査役会のトップを務めるマーティン・シェーファー氏が17日、現場の最高責任者であるマネージャーのロビン・ドゥット氏に電話をかけて解任を告げたという。同クラブは降格が決まった翌日(15日)、ユルゲン・クラムニー監督がトップチームを離れてU-23チームに復帰すること、そしてベルント・ヴァーラー会長が辞任することがすでに発表されている。会長とマネージャー、監督の三役が揃って刷新されることとなった。

 シェーファー氏はドゥット氏の解任について「ドゥットとの別れは、シュトゥットガルトが新たなスタートを切るために必要な決断だった」と、理由を語っている。

 また同クラブは17日、オランダ人のヨス・ルフカイ氏が来シーズンから2年契約で指揮官に就任することを発表。同氏は過去にボルシアMGアウクスブルクヘルタ・ベルリンを2部から1部へ昇格させた実績を持っている。

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