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レヴァークーゼン、マインツMFバウムガルトリンガーの獲得を画策か

レヴァークーゼンが獲得を狙うマインツMFバウムガルトリンガー [写真]=Bongarts/Getty Images

 レヴァークーゼンは、FW武藤嘉紀が所属するマインツのオーストリア代表MFユリアン・バウムガルトリンガーの獲得へと動いているようだ。ドイツ誌『kicker』日本語版が17日に報じた。

 今シーズン、センターバックのトルコ人DFエメル・トプラクや攻撃的MFの同国代表ハカン・チャルハノールを、ボランチとして起用する事態にも陥ったレヴァークーゼン。その経験から、ボランチを務めるバウムガルトリンガーの獲得を狙っているという。

 マインツとバウムガルトリンガーとの契約は2019年までとなっているものの、契約には400万ユーロ(約5億円)で移籍可能となる例外条項が含まれている。

 空中戦に強く、フィジカル面でも非常に長けた戦略家の獲得は、来シーズンもチャンピオンズリーグに臨むレヴァークーゼンの選手層にさらに厚みを持たせてくれることだろう。

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