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フライブルクが優勝、ライプツィヒは創立7季目で初の昇格/ブンデス2部

優勝を決めたフライブルク(上)、初の1部昇格を果たしたライプツィヒ(下)[写真]=Bundesliga/DFL via Getty Images、Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ2部第33節が8日に行われ、来シーズンの1部昇格クラブが決まった。

 すでに2位以内を確定して1部復帰を決めているフライブルクはホームでハイデンハイムと対戦し、2-0と快勝。勝ち点を72に伸ばして首位を確定し、2008-09シーズン以来の2部優勝を決めた。フライブルクは2年ぶりの1部復帰となる。

 そして2位のRBライプツィヒは、MF山田大記が所属するカールスルーエをホームに迎え、2-0と快勝した。勝ち点を67に伸ばし、3位ニュルンベルクとの勝ち点差を「5」として2位が確定。ライプツィヒは2009年のクラブ創立から7シーズン目で初の1部昇格を決めた。

 なお、3位のニュルンベルクは1部16位との昇降格プレーオフに進出することが決まっている。

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