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バイエルン1強のブンデス…元独代表GK「ペップがいないほうがいい」

ヘルタ戦で2-0と完勝したバイエルン [写真]=Getty Images

 現役時代はシャルケドルトムントアーセナルなどで活躍し、現在は解説者を務める元ドイツ代表GKイェンス・レーマン氏が、1日付のドイツ紙『ビルト』のインタビューに応じ、ブンデスリーガで首位に立つバイエルンについてコメントした。

 バイエルンはリーグ戦14試合を終え、13勝1分けで無敗の首位をキープしている。圧倒的な強さを見せている王者についてレーマン氏は「三冠を取ったユップ・ハインケスのチームも驚くべきものだったが、ペップ・グアルディオラはさらなるレベルに引き上げた」と、現在が歴代最高のバイエルンであると話した。続けて、「バイエルンはブンデスリーガ無敗優勝を目標に設定するべきだね」と前人未到の記録も視野に入れるべきだと助言を与えた。

 また、現在盛んに報道されているジョゼップ・グアルディオラ監督の去就問題については、「私は何も知らない。バイエルンにとってあれほど適した指揮官はなかなかいないから、クラブは残ってほしいだろうね。ただリーグのためには彼がいなくなったほうがいい。そうしたらまたエキサイティングなリーグになるだろう」と独自の見解を明かした。

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