フランクフルト戦で先制ゴールを奪った武藤嘉紀 [写真]=Bongarts/Getty Images
マインツに所属する日本代表FW武藤嘉紀が、28日に行われたブンデスリーガ第14節の同代表MF長谷部誠が所属するフランクフルト戦で、3試合ぶりとなる今シーズン7ゴール目を決めた。
同試合に先発出場した武藤は、5分に右サイドのパブロ・デ・ブラシスが入れたグラウンダーのクロスを左足アウトで押し込み、先制ゴールを奪った。
武藤は10月24日に行われたブレーメン戦で1ゴールを決めると、同31日に行われたアウクスブルク戦で自身初のハットトリックを達成。直近の5試合で5ゴール目となった。なお、試合はマインツが2-1で勝利を収めた。
By サッカーキング編集部
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